2026年6月「今月のお知らせ」
今日は5/20(水)、3日連続25度越えの夏日です。例年より早い猛暑や酷暑?近づく早い梅雨?とのニュースが多いこの頃です。園では昨年度より早い“プール開き”や“どろんこあそび”などの夏の水遊びに向けて、職員は子どもたちの遊びを見守りながら少しずつ環境を整えています。その中で、子どもたちは元気いっぱいに外遊びをして、気持ちのいい汗をかきながら笑顔で過ごしている姿がとても印象的です。 昨年度の夏は鶴岡では39.2度を記録したと記憶していますが、今年は40度越えにならないように祈るしかありません。そんな気候変動に先立って保育園の外環境整備として、数年前から木陰をつくる目的や地域の方たちのちょっとした癒しや寛ぎのエリアになればとの思いで、植樹や各種花の植込み等の整備を行ってきました。本日も造園屋さんのおかみさんと一緒に植込みや、なかよし広場の(新)花壇計画を開始し、分園の玄関アプローチにあったプランターを移動しました。すると早速2歳児さんたちがやってきて、花やその空間で遊び始めました。同時に、保育士もその子どもたちの遊び(動き)や表情に合わせて、直ぐにそのプランターの一をチョイっと最適化しました。子どもたちの感性や保育士の観察力と、それに合わせてより良くしようとする感覚に感心していました。心地よい空間や環境(あそび、くつろぐ)だとすぐにわかるんですね!
夏のプール遊びがはじまりますが、①見守り担当保育士、②遊び担当保育士、③熱中症指数計の活用、日陰環境の管理、こまめな水分補給管理、健康状態の把握と衛生管理の強化などしっかりと行ってまいります。毎日の洗濯や準備等、お手数をおかけしますがどうぞよろしくお願いします。また、はだし保育も始まりますので足裏は黒いと思いますので、どうぞご了承くださいね。
この子が大きくなったときに、どんな大人になるのか考えると、楽しみで希望がもてる
一つひとつの子どもの仕草、表情を見ているだけで、笑顔が自然にあふれてくることってありませんか?一生懸命な姿を見ると、どんな大人になっていくのかな~と想像がふくらみます。心配なことも、もちろんあるけれど、一緒にあるいていけば大丈夫。きっと、乗り越えられますよ。
~子育てメッセージより(公社:全国私立保育園連盟)~



\助産師・ごっとさん来園予定など詳細情報/
6月のお釈迦様のお言葉
生命尊重(せいめいそんちょう)
「いのち」あるもの、すべて大切にしよう。保育理念の一つです
自分の生命を大切にすることと同時に、他の人間及び人間以外のすべての生き物の生命を大切にすることは、幼児の情操に大きな影響を及ぼすことになります。
当園では、「生命尊重」の保育を展開しています。自分のいのちが大切ならば、他人のいのちも同じく大切であるという認識が幼いときから芽生えていくことが大事です。お友達と歌をうたったり、運動したり生き物を世話することもすべて「いのち」を生かし自分の心と体を豊かにしていることにつながります。
ひとの心を思いやる気持ち、人の悲しみをわかってあげられるやさしい心が幼児期に十分に育まれたなら、「いじめ」はなくなるのではないでしょうか。
6月の行事
1日(月) 朝のお集まり
6日(土) はなまつり 午前9:00~
第1部:年長児による稚児行列(保育園から常念寺境内)
第2部:常念寺本堂にて儀式
第3部:年長児のみ親子行事
(親子で作って遊ぼう~陶芸教室~)
☆年長児以外の親子も第1部と第2部は参観できます。ぜひお越しください!
10日(水) 時の記念日(大時計見学)
11日(木) 内科検診 (13時~)
17日(水) 保護者会 井桁容子先生による講演会
「笑って泣いて面白がる子育て」~幸せは見つけるもの~
(18時00分~19時45分頃の予定)
*講演会中託児が必要な方は事前にお声がけ下さい。
23日(火) プール開き
体操教室
12(金)まつ・ばら
26(金)まつ・ばら・さくら
1日 まつくみ 2日ばらくみ 8日さくらくみ 9日うめくみ
11日 もも・すみれくみ 12日 いちご・たんぽぽくみ
- 6/17・18(木)(金) 井桁容子先生来園(保護者会と職員勉強会)
- 園児たちの素敵エピソード(キラキラ、いいこと思いついた!):職員会議にて全職員より
*語り合い - 保育ナビ6月号:椙山女学園大学 教授 磯山錦司(保育環境)
今こそ、汚れを気にせず思いきりあそぼう!【どろんこ遊び】*書面研修 - 保育ナビ6月号:鎌倉女子大学 准教授 浅井拓久也 ルーティン業務から脱却!保育の“あたりまえ”見直し術「どう寝かせるか」から「どう過ごすか」へ変えてみませんか?*書面研修
- 【毎月】:やまごや作業療法士・公益大公認心理士・ごっと助産院長(助産師・保健師)来園⇒子どもの困りごと、保育援助、産前産後支援・子育て支援等
- 保育通信5月号:乳幼児教育実践研究家 井桁容子 目には見えない 『心を育てる保育の力』(保護者との信頼関係の軸)*職員会議
- 保育通信5月号:上越教育大学院 教授 野口孝則『保育での食育実践講座』子どもの育ちを支える日々の食の営み(新しい「食時提供ガイド」から学ぶ)*職員会議
- 保育ナビ6月号:乳幼児教育実践研究家 井桁容子 0.1.2歳児 センスオブワンダー
~子どものみかた~*職員会議 - 保育ナビ6月号:玉川大学 教授 大豆生田啓友 監修:『やってみょう!子どもの姿ベースの指導計画/Aくんは積み木の何をおもしろがっている?(4歳児編)*動画視聴』
*各主任より(年齢別グループ会議) - その他、適時実施(学び合い)
食事目標
よく噛んで、丈夫な歯をつくりましょう!
~楽しい雰囲気の中で食事をし、歯の役割に関心を持ち、よく噛んで食べる習慣を身につけましょう。 ~
気温や湿度が高くなってきていますが、こまめな水分補給や汗をかいた後の着替えを心がけながら、体調を崩さないように配慮していきたいですね。
6月4日〜10日は『歯と口の健康週間』です。健康な歯があることで食事を美味しく食べることができます。そのためには、よく噛むことで唾液を分泌させて、虫歯になりにくい口腔環境をつくっていきましょう。



