2026年7月「今月のお知らせ」
保育園のテラスに「くつはぬぐ」の手作りの標識が設置されました。
いつもなら、だ~っとテラスを靴のまま走る姿が見られるのですが、じ~と絵を見て考えている様子の2歳児さん。そこへお友だちがやってきて、標識の絵を見てテラスには靴を履いてはいることはできないということを理解した様子。「むりだって~」とテラスの入り口で座り込んでおしゃべりが始まりました。子どもたちが自ら気づいて学ぶ力がしっかりと育っているな~と感じながら二人で座る姿にほっこりとした場面でした。
文責:副園長
「子どもを理解するには まず、観察から」
子どもって、何を考えているのか、さっぱりわからない。
いいたいことも、意味がよくわからないし…。どうしたら子どもを理解できるんだろう…。
ちょっと、子どもをよく見てみましょう。観察してみましょう。
そうすれば、少しは子どもの心を理解できるかもしれません。
【私保連 子育てメッセージより】



\助産師・ごっとさん来園予定など詳細情報/
7月のお釈迦様のお言葉
『布施奉仕』(ふせほうし)
~だれにでも親切にしよう~
人から優しい言葉をかけられたり、困っているときに優しくしてくれる人はありがたいと思うし、その姿は美しく見えます。これは、その人の他人に対する思いやりの心が伝わり、私たちの心を打つからでしょう。この様に報酬も恩返しも求めない行動を布施といい、奉仕といいます。
他人に親切にすることは、まわりまわって自分に戻ってきます。そうした利害を抜きにしても、どんなときにも隠れた親切が人間の社会を明るくすることを知らせましょう。
無財の七施と行いがあります。だれでもできる事であり、日常生活の中で行えることと思います。そのうちの4施についてご紹介しましょう。
心施(しんせ) =他人の存在に対する思いやりの心。
和顔施(わげんせ)=柔和な笑顔を絶やさないこと。いつも笑顔でにこにこと相対する社会は、より豊かになります。
言施(ごんせ) =思いやりのこもったあたたかい言葉をかけることによりあらそいはなくなる。ということです。
眼施(げんせ) =優しいまなざしでそこにいる人の心が和やかになる。そして安心で豊かな世の中になるでしょう。
7月の行事
1日(水) 朝のお集まり
3日(金) まつくみのひ
5歳児がこども会議で話し合い、
『夕涼み会~おまつりごっこ~』を行います!
ドキドキ♡わくわく✨ 在園児の皆さんも参加できる
コーナーがありますのでお楽しみに♪
7日(火) 七夕(祖父母)
「大好きなおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に何したい?」子どもたちがアイデアを出し合って内容を考えました。素敵な時間になりますように…☆彡
9日(木) かもしかクラブ発会式
*役員さんと子ども達で行います。
13日(金) お盆 12時降園 ご先祖様に手を合わせましょう
かけはしプログラム
まつくみさんが、1小のプールの授業を見学に行きます。
体操教室
10(金)まつ・ばら
24(金)まつ・ばら・うめ
1日(水)まつ 2日(木)ばら 8日(水)さくら
9日(木)うめ 10日(金)もも・すみれ
13日(月)いちご・たんぽぽ
- 園児たちの素敵エピソード(キラキラ、いいこと思いついた!):職員会議にて全職員より ※語り合い
- 【毎月】:やまごや作業療法士・公益大公認心理士・ごっと助産院長(助産師・保健師)来園 ⇒ 子どもの困りごと、保育援助、産前産後支援・子育て支援等
- 保育ナビ7月号:神戸大学大学院 教授 北野幸子 (特集)0歳児からの学びと育ち
- 保育通信6月号:乳幼児教育実践研究家 井桁容子 目には見えないもの『心を育てる保育の力』(大人の優しいうそ)※職員会議
- 保育通信6月号:上越教育大学大学院 教授 野口孝則 『保育園での食育実践講座』続 子どもの育ちを支える日々の食の営み ※職員会議
- 保育ナビ7月号:乳幼児教育実践研究家 井桁容子 0.1.2歳児 保育者のセンス・オブ・ワンダー 〜子どものみかた〜『怒る・怒ってる・怒らせている』 ※職員会議
- 保育ナビ7月号:玉川大学 教授 大豆生田啓友 監修:『やってみよう!子どもの姿ベースの指導計画/“困ったちゃん”の行動の意味を考える(3歳児編) ※動画視聴』 ※各主任より(年齢別グループ会議)
- 保育ナビ7月号:学習院大学・東京大学名誉教授 秋田喜代美 『子ども、保護者、園 みんなで楽しむ園行事』『保育の質を捉え直すための12のキーワード』
食事目標
衛生に心がけ、食中毒に注意しましょう!
手洗い、うがいなどを徹底し、安全・衛生に配慮した日常に心がけ、食品の取り扱いには充分注意しましょう
気温・湿度が上昇し、食中毒が発生しやすい時期になりました。 乳幼児は、食中毒にかかると高熱や嘔吐、下痢などの症状が重くなることがあります。安心しておいしい食事ができるように、家庭での衛生管理を見直してみましょう。
食中毒予防のためには菌を食べ物に「つけない」、付着してしまった菌を「増やさない」、「やっつける」という3原則が重要です。手洗いをしっかり行い、食品の管理や衛生に気を付けて過ごしていきましょう。



