2026年11月「今月のお知らせ」
どんぐりやまつぼっくり、落ち葉集めに夢中な子どもたち。すっかりと秋も深まり、少しずつ冬の訪れを感じる頃となりました。
先日、保育園では「たべる」ということに焦点をおいての上越教育大学院の野口孝則教授による研修が行われました。野口先生のお話を聞いているときに、ふと自分自身も「給食の時間が苦痛だった」ことを思い出しました。苦手なものも全部食べなきゃいけない時間だったからです。(今の学校はそのようなことはありませんが…)みなさんはどうでしたか?
保育園では、おなかがすいて食べる食事のおいしさを実感しながら、食への興味・関心を高めていくことができるように一人ひとりに合わせた食事を行っています。「食べることは生きること」乳幼児期の子どもにとっての食事は「おいしくたべること」が一番です。 その中で子どもの発達に合わせた「食具」についての話もありました。腕や指先の筋肉が未発達の子どもたちに無理に箸を使わせるのではなく、しっかりと食べれる食具を使った方が楽しく食べることができる。スプーンもどのような形がよいか?長さは?子どもが自分で使い食べやすい食具を見つけることも子どもの育ちに必要なこと。便利だから。。と使っている補助箸は、先が丸く指先に力が入らなくても使うことができる為箸でつまむ感覚は育ちにくいかもしれません。スプーンや箸など無理に急がずに、成長に合わせた食具をお子さんと探してみてくださいね。 (文責:副園長)
「わーい乗れた!!」
初めての自転車は、誰かの支えが必要だったし、支えに頼りきっても、うまく乗れません。
子育ても同じ。心配でも、手を出さないで、見守ることも必要です。そして、自分の力で達成できた喜びを感じさせてあげることが大事です。
私保連「子育てメッセージ」より




\助産師・ごっとさん来園予定など詳細情報/
11月のお釈迦様のお言葉
『精進努力』(しょうじんどりょく)
●ひたすら努力しはげむこと
●最後までやりとげよう
●人のためになることをなしとげよう
- 途中でくじけては、どんなことでも実らない。すべてのことを終わりまでねばり強くやりとげることは、幼児のうちから習慣としてしまうことがたいせつです。
- 天才といわれる人は、努力の積み重ねであり人より多く努力した人を指すといわれています。天才は、努力なくしてあり得ないともいわれます。努力も自分のためであり、人々の豊かな生活を持続するためでもあります。
11月の行事
2日(火) 朝のお集まり
たんぽぽくみ保育参加
6日(金) すみれくみ保育参加
10日(火) うどん作り(まつくみ)
16日(月) 七五三お祝い会
17日(火) 常念寺保育園保育参観
*幼保こ小かけはし期カリキュラムの一環として、1小・城南幼保園・鶴岡幼稚園の先生達がまつくみの生活の様子を参観します。
28日(土) 保護者会 すくすく9:30~10:20 / なかよし10:40~11:30
*クラス懇談で和やかにお話しましょう♪
体操教室
6日(金)まつ・ばら
27日(金)まつ・ばら・さくら
4日(水)まつ 5日(木)ばら 9日(月)さくら
10日(火)うめ 11日(水)もも・すみれ
13日(金)いちご・たんぽぽ
- 園児たちの素敵エピソード(キラキラ、いいこと思いついた!(子どもの心の動き)):職員会議にて全職員より ※語り合い
- 【毎月】:やまごや作業療法士・公益大公認心理士・ごっと助産院長(助産師・保健師)来園 ⇒ 子どもの困りごと、保育援助、産前産後支援・子育て支援等
- 保育の友11月号:おおぞら教育研究所 代表 木村歩美 (特集)あそびが深まる園庭「園庭づくりを通して、『もの・ひと・こと』を整える」
- 保育通信10月号:乳幼児教育実践研究家 井桁容子 目には見えないもの(心を育てる保育の力)『0歳児室の子ども同士の関係と保育者の関わり』 ※職員会議【12月来園】
- 保育通信10月号:上越教育大学大学院 教授 野口孝則 『
- 保育ナビ11月号:乳幼児教育実践研究家 井桁容子 0.1.2歳児 保育者のセンス・オブ・ワンダー 〜子どものみかた〜『そうだったのか』 ※職員会議
- 保育園での食育実践講座』災害時にも「子どもの食」を守るために ※職員会議
- 保育ナビ11月号:玉川大学 教授 大豆生田啓友 監修 『やってみよう!子どもの姿ベースの指導計画/ 「生活と遊びをつなげて考える」 ※動画視聴』 ※各主任より(年齢別グループ会議)と臨時職員会議
- 保育ナビ11月号:白梅学園大学 名誉教授 武藤隆 (学びが広がる!)園と小学校の交流実践【業間休みを活用して】
- 保育ナビ11月号:学習院大学教授・東京大学名誉教授 秋田喜代美 (3要領・指針改定の重要キーワード)/「遊びの深まり」を園でどう実現するか
- 発達187号:(特集)北海道大学大学院 教授 川田学ほか 〜地域をつくる、子育て支援〜 「地域を基盤とした子育て支援」「妊娠期から取り組む、切れ目のない支援」「地域の声を聴く、子育て支援の新たなステージ」
- 一時預かり保育ルーム『なうはーと』(こどもの “今” に “心を込めて” )
令和9年4月1日よりOpen(分園1F) ※詳細は後日ご案内致します。 - 来年より、0歳児クラス(もも・いちご)に “ごっと助産院院長 後藤敬子助産師” が来園し、子育てサポート(保育者・保護者へ)を開始します【不定期】。
- 令和8年12月25日より“こども性暴力防止法”が施行されます。
法律に基づき“子どもたちを守る” “誠実に働く職員を守る”ために取り組みを進めています。
【相談窓口:園長・副園長】 - 仮称)生活発表会【3.4.5歳児クラス:12.1.2月】
★これから子どもたちとの話し合いが始まりますが、イメージ(方向性・考え方)としては、こどもたちがお父さんお母さんに見て欲しいことを(みんなで話し合って決める、決まる)、見てもらう発表会になったら素敵だなあと考えております。
食事目標
食べることに楽しさを感じ、感謝の気持ちを持ちましょう!
後片付けを進んで行い、食前食後のあいさつに感謝の気持ちを込めて、
友だちと一緒に楽しく食事をいただきましょう。
朝夕の空気が一段と冷たくなり、園庭の木々も少しずつ冬の装いへと変わってきました。
夏は園庭のブルーベリーを堪能した子どもたち。給食では、庄内柿など季節の果物や旬の
食材を取り入れています。
11月24日はいいにほんしょく・『和食の日』(一般社団法人 和食文化国民会議)に制定されています。この日は、伝統的な食文化を見直し、和食文化の保護や継承の大切さを考える日です。和食には、『だし』の文化が詰まっています。給食でも様々な『だし』の味を活かし、子ども
たちに和食の味を知ってもらえるような工夫をしていきたいと思います。



