年間行事について

令和8年度より行事が大きく変わります!!

子どもたちが「行事のために練習した」というよりも「やってみたい・ワクワクすること」を、日常の中で楽しんでいたことの延長線上が行事になった。自分たちでやりたいことを対話を重ね作り上げることで「見せる行事」ではない、こども・保護者・保育者が「一緒に楽しむ行事」を行ってまいります。

  • おやこのひ・・・春の親子遠足と秋の大運動会(うんどうのひ)から変更
    天候の変化(猛暑や豪雨など)への対応と、大人数での運動会の待ち時間の対応などから、各年齢ごとに「こどもかいぎ」や「おとなかいぎ」を行い、親子で一緒にやりたいことができる一日「おやこのひ」に変更となりました。
  • 生活発表の日(仮称)・・・幼児音楽フェスティバルから変更
    これまでは「何をするか」は保育者が決め、たくさん練習をして発表の日を迎えておりました。これでは完成度だけが重視され「子どもの気持ち」が置き去りとなっていました。そこで新たな発表会として、この1年でこども一人ひとりが、楽しかったことやできるようになったことなど「おうちの人に見せたい・見てもらいたい」ことを発表できる場を子どもたちと一緒に考えてまいります。
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