2026年4月「今月のお知らせ」

お子様のご入園・ご進級おめでとうございます

 新年度が始まりました。毎日の登降園、クラスの先生やお友だちとの出会い、「あそぶ、たべる、やすむ・ねる」といった園での暮らし。
 また、保護者の皆さまにとっても新しい保育者との出会い。ちょっぴりドキドキわくわくの季節ですね。職員は毎日、子どもたち1人1人の気持ちに丁寧に寄り添いながら声をよく聞いて対話を重視してまいります。みんなにとって安心安全な居場所になるように、色々と挑戦できる環境になるように、充実感のある日々を過ごせて心が成長できるように努めてまいります。同時に、保護者の皆さまとも対話を重ねて、一緒に笑ったり泣いたり楽しんだりする中で、繋がりを深めて信頼関係を築けていけたら良いなあと思います。
 先生先生と呼ばれておりますが、正直我々職員も色々と学びながら試行錯誤や葛藤を繰り返しております。至らないことなどがありましたらいつでも教えてください。
 当法人・当園の運営に関する大きな考え方である、『ありがとう』『共に生きる』『幸せになる』を原点に、職員一同一体となって保育に努めてまいります。色々とご理解とご協力を賜りますよう、一年間宜しくお願い申し上げます。
 最後に、毎日お仕事と育児と家事等に追われながら、自分自身の時間がなかなか取れない、お忙しいお父さんお母さんへ・・・
『子育てメッセージ (小冊子)/(公社)全国私立保育園連盟(しほれん)発行』を差し上げます(新入園児家庭へ)。 かんの中にそっと・・・ お父さんお母さんを応援します。
子育てメッセージより・・・
「子どもにとっては 見るもの 聞くもの 触れるもの すべてが新鮮で わくわくしています 『私にも、そんなことあったなぁ』と、ちょっと立ち止まってみませんか」 

 大人にとっては、あたりまえのことでも、子どもにとっては、はじめてのことがたくさんあります。その新鮮な喜び、驚きを、お父さんやお母さんに伝えたくてたまらないのです。
忘れてしまった遠い昔の自分に戻って、一緒にわくわくしてみませんか?
同じ気持ちを共有することで、しっかりとつながりあっていくのだと思います。

卒園児に向けた理事長メッセージ
園庭の梅の花が咲き始めました

\助産師・ごっとさん来園予定など詳細情報/

目次

4月のお釈迦様のお言葉

『合掌聞法』(がっしょうもんぽう)

*新入・進級を喜び、園生活に親しもう
*相手の顔をみつめ、静かによく聞きましょう

仏法僧の三宝を敬う形が合掌であり、自分自身を大切にするとともに、他人を敬い、その教えを聞くところに尊い意義のあることを見出すようにしよう。

 インドでは、右手を清浄、左手を不浄とします。それで、手を合わせて合掌するということには、清浄、不浄を一つに合わせ、きれい、きたないといった区別を超えたわけ隔てのない真心、すなわち仏性を現すという意味を持っているのです。つまり、合掌するということは、崇敬の気持ちを表現しているのであり、あいさつをきちんとする態度にほかならないのです。ですから仏さまを拝むとき、また食事やおやつの前後に合掌することをきちんと教え、生活習慣としてしっかり身につけたいものです。このことは、ひいては相手の話を聞こうと
いう前向きの姿勢である「聞法」の心を持つことにもなるのです。
 しかし、こうしした態度・習慣というものは、いくら口で言ってもなかなか身につくことではありません。子どもたちはおとなをまねることで覚えていきます。学ぶべきお手本たる 
私たちがしっかりすることがたいせつです。
新年度に当たり、私たちが自分自身を見直して、子どもたちと一緒にスタートしましょう。

4月の行事

4(土)令和8年度 第75回入園式☆
~本園遊戯室にて、2回に分けて式典を行います~
午前10時00分~(0、2、3歳児のお子さん)
午前11時00分~(1歳児のお子さん)

13(月)朝のお集り
お仏さまのことばを身近に感じながら、月のおことばを聞きます

13(月)18:30~ 保護者会、かもしかクラブ合同役員会

10(金)・24(金)体操教室
10(金) まつくみ・ばらくみ
24(金) まつくみ・ばらくみ・さくらくみ
体操の指導者の方より体操教室を指導していただきます。走る・飛ぶ・投げるなど楽しみながら全身を動かし、トランポリン・跳び箱・鉄棒などの運動にも挑戦します。

14(火)眼科検診12:30~

20(月)歯科検診13:30~

身体測定

7日 まつくみ  8日ばらくみ  9日さくらくみ  10日うめくみ
13日たんぽぽ・いちごくみ  15日もも・すみれくみ

今月の職員研修
  • 保育通信3月号:井桁容子 目には見えないもの『心を育てる保育の力』(子ども、保護者、保育者の1年の振り返りを)書面研修
  • 保育通信3月号:『保育園での食育実践講座』保育者と給食担当者が一緒に積み上げる食育(子どもの「食べられるものを一つずつ増や」食育の実践) 上越教育大学大学院 教授 野口孝則 職員会議にて
  • 【毎月】:やまごや作業療法士・公益大公認心理士・ごっと助産院長(助産師・保健師)来園 ⇒ 子どもの困りごと、保育援助、産前産後支援・子育て支援等
  • 大豆生田啓友監修:『保育が変わると計画が変わる・・・子どもの姿ベースの指導計画(保育ナビ4月号)』:副園長より、グループワーク
  • 園児たちの素敵エピソード(キラキラ、いいこと思いついた!):各職員会議にて全職員より:語り合い
  • 汐見稔幸監修:映像で見る乳児の保育 遊びと生活 (0.1.2歳):グループワーク
  • 計画通りにいかないジグザグ保育がつくる子ども主体の学び(学研)(3.4.5歳児):グループワーク

食事目標

集団での食事に慣れ、楽しく食べましょう!

 新しいお友だちも加わり、新年度がスタートしました。4月は食べやすいメニューを中心に春の食材も取り入れていきます。今年度は、日々の給食や食材で季節を感じながら、食に興味を持ってもらえるよう取り組んでいきたいと思います。野菜や果物などの食材に触れる、料理の下処理を一緒にしてみるなど子どもたちと楽しく活動を行っていきます。
 本園・分園・もも、すみれくみの玄関に食育コーナーがあり、その日の給食展示や粘土で作った食品サンプル、食育絵本など、食に関する情報がいっぱいあります。月ごとに変わりますので是非お子さんと見てくださいね。また、食についての悩みや質問などがありましたら、お悩みBOXに投函したりお気軽にお声がけください、お待ちしています(^-^)

食育コーナー(折り紙雛)
3月お楽しみメニュー
「トッピングカレー」
年長児希望献立
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