2025年9月「今月のお知らせ」
今年の夏は、驚くような暑さでしたが、日が落ちるのも少しずつ早くなり、秋の訪れを感じるようになりました。
子どもたちには、こういった日々の変化を感じてもらえるよう促していきたいですね。
8月よりなかよしゾーンでは、「遊戯室の使い方」が変わりました。以前は広くして体を動かす場だったのですが、ばらくみのエアコンの故障の為遊戯室に自分たちで好きな遊びを選んでじっくり遊ぶ『コーナー遊び』を設置したところ、子どもたちの遊びが変わりました。子どもたちの工夫や創造が豊かに発揮される遊びとなりました。
また、お昼寝もそれぞれに合わせた休息に変わり、おなかがいっぱいになって眠くなったお子さんから徐々に‥自分たちで寝る場所を探し、満足して眠る。
思わずかわいいな~♡とほっこりする姿も見られています。
これからも、家庭と保育園での役割を分かち合い、共に成長を育んで参りたいと思います。

天使の寝顔は最高のプレゼント 子どもの寝顔って、なんでこんなに可愛いのかしら。
起きているときは、泣いたり、ヤダヤダばかり…。
でも、こんなに幸せそうに眠ってるのを見ていると、今日のいろんな出来事がどうでもよくなってしまう。
さあ、明日は、笑顔でがんばろう!
「私保連子育てメッセージ」より



\助産師・ごっとさん来園予定など詳細情報/
9月のお釈迦様のお言葉
『報恩感謝』(ほうおんかんしゃ)
~社会や自然の恵みに感謝しよう~
わたしたちは食前に「いただきます」と言って、はしをとります。これは、米・野菜・魚・肉等どれにも命があり生きています。私達は、それを口にして自分の生命を守っているのです。わたしたちのために身を差し出してくれるあらゆるものへの恩を忘れず、そのおかげで生かされていることに感謝しながら「ありがとう」の言葉をつかうように心がけたいと思います。
また、人は一人では生きていくことはできません。たくさんの人々にお世話になりながら、生かされています。
例えば、毎日口にするお米一つをとっても、まず農家の方が種をまき、稲の世話をし、雨や太陽という自然の恩恵を受けて稲は育ちます。食事のあとに口にする「ごちそうさま」という言葉は「この食膳にのぼった食べ物は、たくさんの人々が駆けたり走ったりして働いてくださり、また限りない自然の恵みによってできたものです。本当にありがとうございます。」という感謝の言葉になります。
9月の行事
1(月) 朝のお集まり
お仏さまのお言葉をみんなで聞き、手を合わせます。
プール納め
事故や怪我なく丈夫な体作りができたことを喜びあって、プールあそびを締めくくります。
4(木) 人形劇鑑賞(3・4・5歳児・祖父母)
なかよしゾーン(3・4・5歳児)の園児と祖父母の皆さんで人形劇団『くすくす』さんによるお話を鑑賞します。
祖父母サロン
鑑賞後にほっと一息お茶タイムをしながら、おしゃべりしましょう!
5(金) まつくみのひ
まつくみ(年長児)だけの特別なイベント! 「こどもかいぎ」を重ねて準備を進めてきました。素敵な思い出づくりの一日となりますように。
9(火) 1小かけはしプログラム(まつくみ)
第一小学校の体育館をお借りして、城南こども園の年長児さんと交流しお楽しみタイムを過ごします。
10(水) 総合非常訓練
もし火事が起こったら!?消防署の方と一緒に訓練をして、消防車や放水訓練なども見学させていただく予定です。
24(水) かもしか親子歩行訓練(3・4・5歳児親子)10:00~歩行訓練
路上でのルールや安全について学びます。ストップのお約束しっかり言えるかな?親子はで路上にて歩行訓練を行います。
12(金)まつくみ・ばらくみ
26(金)まつくみ・ばらくみ・さくらくみ
基礎の動き・つみき・なわとび・フープ・ボール・マット…専任講師による全身の運動遊びです。
今月は平均台に挑戦です!
1日:まつくみ
2日:ばらくみ
3日:さくらくみ
8日:いちごくみ・たんぽぽくみ
9日:うめくみ
12日:ももくみ・すみれくみ
※9/16(火)~9/27(土)の期間は仙台青葉学院短期大学の学生1名が保育実習に来ます。
ご理解の程宜しくお願い致します。
★園からのお知らせとして★
“職員名”の声の掛け方を変更します。
今まで「〇〇先生」と職員間では呼んでおりましたが、10月より「〇〇さん」と呼ぶように変更いたします。詳しくは後日、書面等でご案内申し上げます。
- 保育通信8月号:上越教育大学大学院 教授 野口孝則『保育園での食育実践講座(子どもの育ちに寄り添う食事提供と食育実践)』
- 保育の友8月号:【特集】保育を伝えよう!「保育士同士の語り合いを通した『保育の楽しさや魅力』を、保護者や園を応援してくれる人たちへ発信し共有することの大切さ」
- 保育通信8月号:井桁容子『目には見えないもの 心を育てる保育の力~善くみて、よく観て、理解する~』:書面研修
- 保育ナビ9月号:井桁容子『保育者のセンス・オブ・ワンダー(0.1.2歳児)“子どもの心を豊かに育むために”』:グループワーク
- 大豆生田啓友監修:『保育が変わると計画が変わる・・・子どもの姿ベースの指導計画 ~保育が変わり始めた時の思考~(保育ナビ9月号)』:副園長より
- 汐見稔幸監修:映像で見る乳児の保育 遊びと生活 (0.1.2歳):グループワーク
- 計画通りにいかないジグザグ保育がつくる子ども主体の学び(学研)(3.4.5歳児):グループワーク
- 【毎月】:やまごや作業療法士・公益大公認心理士・ごっと助産院長(助産師・保健師)来園 ⇒ 子どもの困りごと、保育援助、産前産後支援・子育て支援等
- 園児たちの素敵エピソード(キラキラ、いいこと思いついた!):各職員会議にて全職員より:語り合い
食事目標
★食べ物の働きを知り、なんでも食べましょう!
収穫物を通して、新鮮な野菜を身近に感じた子どもたち、食物の役割を考え、子ども同士励ましあったり、運動を通して食べる意欲を高め、なんでも食べましょう
朝晩は涼しくなりましたが、まだまだ残暑の残る毎日、体調管理に気を付けて過ごしていきたいですね。
新米の季節になりました。お米には、たんぱく質、ビタミン、脂肪、といった体を作る源になる栄養分がたくさん含まれています。特にでんぷんは、脳を活性化させる働きをします。
朝ごはんをしっかり食べて元気に一日を過ごしましょう。


