上越教育大学大学院 教授 野口孝則先生が来園されました

保育の中で取り組む食育について上越教育大学教授野口先生(管理栄養士)が2月10日に来園されて、園内での「たべる」ことを職員一同で学びました。
子どもたちにとってたべることは生きること。何よりも、おいしく食べれることが大切です。
0~5歳児のお子さんは、「脳や体」を作る大切な時。だからといって無理に食べさせるのではなく、『子どもがおいしく食べることができるものを食べさせてあげる』ことや食べこぼしが多い場合は、もしかしたら食器がすくいにくい、もちやすいスプーンを一緒に選んでみること等を助言いただきました。 「たべる」ことが生活すべてを支える柱。これからも、保護者の皆さんと一緒にこどもたちの笑顔や好奇心を育んでまいります。

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